EXTERNAL PR DIRECTOR

広報の施策ではなく、
前に進める役割を。

外部PRディレクターは、経営と事業の意図を理解し、広報、マーケティング、営業、採用、事業部門をつなぐ役割です。アセスメントから戦略、実行、定点観測まで、社内チームの一員として伴走します。

支援について相談する

01 / THE ROLE

足りないのは、
発信量ではないかもしれない。

企業の中には、すでに多くの価値、情報、接点があります。必要なのは、それらを経営・事業の方向性と結びつけ、誰に何を届けるかを判断し、関係者とともに実行まで動かすことです。

01

施策はあるが、全体を動かす人がいない

発信や制作は続いていても、経営との対話、情報収集、優先順位づけ、振り返りが分断され、単発の施策になっている。

02

広報とマーケティングの役割が曖昧

リード獲得や広告運用は進んでいる一方、企業として何者か、なぜ信頼できるかを継続的に積み上げる役割が定まっていない。

03

事業の変化に、伝え方が追いつかない

新規事業、事業転換、ブランド刷新などの節目で、これまでのメッセージやコミュニケーション手法を見直す必要がある。

04

兼任の担当者だけでは前に進めにくい

社内情報を集め、関係者と合意し、外部パートナーを動かすところまで、一人の兼任担当者が担うことが難しくなっている。

02 / HOW WE WORK

外から支援し、
内側の意思決定につなぐ。

NOT ONLY

作業や発信の代行だけではない

依頼された制作物をつくるだけでなく、何を優先し、なぜ行うのかを経営・事業の文脈から整理します。

AS A DIRECTOR

部門と専門家をつなぎ、実行する

社内の担当者、経営者、外部パートナーと連携し、それぞれの専門性が機能する進め方を設計します。

03 / SCOPE

観測、戦略、実行、
そして再観測へ。

  1. 01ASSESSMENT

    アセスメント

    事業、発信、評判、社内体制を確認し、企業がどのように捉えられているかと、コミュニケーション上の課題を整理します。

  2. 02STRATEGY

    戦略設計

    経営・事業の意図を起点に、優先するステークホルダー、届ける価値、必要な事実、接点、施策、役割分担を設計します。

  3. 03EXECUTION

    施策・制作の実行

    PR施策、マーケティング施策、コンテンツ制作を横断し、社内外の専門家や目的に応じたデジタルツールを活用しながら実行します。

  4. 04RE-ASSESSMENT

    定点観測と更新

    届き方と関係性の変化を確認し、結果を次の経営判断と施策へ戻して、戦略と実行を継続的に更新します。

04 / DELIVERABLES

成果物は、
課題と実行体制から決める。

資料を納品して終わるのではなく、社内で判断し、実行し、更新できる状態をつくることを重視します。課題に応じて、次のような成果物と実行支援を組み合わせます。

  • 01現状分析・プレゼンス診断
  • 02ステークホルダー/接点別のコミュニケーション設計
  • 03メッセージ、ファクト、ストーリーの整理
  • 04年間・月次のPR/コミュニケーション計画
  • 05施策ブリーフ、制作物、発信コンテンツ
  • 06社内運用ルール、情報管理ガイド
  • 07効果測定、振り返り、改善レポート
  • 08社内調整、外部パートナーのディレクション

具体的な期間・成果物・料金などは、初回のヒアリング後に決定いたします。

05 / FIT

このような局面で、
力を発揮します。

プロダクト・製品・サービスが一定程度確立し、次の成長に向けて伝わり方を整えたい。

新規事業、事業転換、ブランド刷新を機に、コミュニケーション手法を見直したい。

広報は専任・兼任を問わず存在するが、戦略から実行までを統合する役割が不足している。

START WITH A CONVERSATION

いま不足している役割から、
一緒に整理する。

事業や広報の課題、社内体制、優先順位を初回のヒアリングで確認します。外部PRディレクターが必要な状態かどうかも含めてお話しします。

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