WHY PRESENCE DESIGN

なぜ、プレゼンスを
デザインするのか。

コミュニケーションの役割は、事業フェーズによって変わります。必要なのは、いつでも同じ「広報施策」ではなく、その時点の事業にふさわしい言葉、接点、動き方を選ぶことです。

WHAT IT MEANS ↓

01 / WHAT IT MEANS

プレゼンス
デザインとは。

課題やニーズが顕在化する前から、あるテーマや文脈の中で、自社がどのような立ち位置、意味、期待を持つ存在として捉えられるかを設計し、育てていくことです。

「第一想起を獲得する」といっても、想起は何もないところから突然生まれるわけではありません。その前には、生活者やユーザー企業が抱える課題やニーズがあります。担当者が検索を始めたり、周囲へ相談したりする時点で、どの企業を思い出し、どのような相手として期待するかは、それまでに触れた情報、体験、評判によって形づくられています。

だからこそ大切なのは、検索が始まってから目立つことだけではなく、課題が立ち上がる前後の文脈に、どのような存在としているか。必要な瞬間に思い出され、選択肢に入り、対話や相談の相手として認められる状態を、日々の事実と行動、情報、接点の積み重ねからつくります。

01REMEMBERED

必要な文脈で
思い出される

02CONSIDERED

有力な選択肢として
検討される

03CONSULTED

対話や相談の相手として
認められる

プレゼンスデザインは、評価や認識を操作することではありません。企業が示す事実、実際の行動、約束する価値、接点での体験を整合させ、その企業らしい立ち位置を一貫して育てる考え方です。

02 / THE ORIGIN

事業の変化とともに、
PRの役割も変わる。

スタートアップから上場企業まで、さまざまな企業のPRを支援してきました。その経験を通じて見えてきたのは、PRは「メディアに出るための活動」だけではなく、事業フェーズに応じて非常に幅広い形で、対外的なコミュニケーションに貢献しているということです。

言葉を定める。反応を確かめる。実績を社会的な価値へ変える。あるいは、あえて発信を抑えて事業の立て直しを優先する。必要な関わり方は、企業の現在地によって変わります。

03 / BUSINESS PHASES

フェーズごとに、
必要なコミュニケーションがある。

01FOUNDING / CONCEPT

創業・サービス企画

まず、価値の核を言葉にする。

広報活動を始める前に、創業者や発案者が、事業の意味、届けたい価値、言葉と表現を練る時期です。外に伝える準備は、事業そのものを定義することから始まります。

02MVP / VALIDATION

MVP

表現を増やし、反応から学ぶ。

営業やマーケティングに必要なアイテムを増やしながら、言葉と表現を更新する時期です。何が、誰に、どの媒体で届くのかを検証するうえで、PRの視点が力を発揮します。

03GROWTH / SCALE

拡大期

実績を、信頼と関係性へ変える。

成約や実績が積み上がり、社内にデータ、エピソード、ストーリーが生まれる時期です。それらを適切に見いだし、広がるステークホルダーとの関係性を構築していきます。

04TRANSFORMATION

変革期

伝え方の前に、事業を見直す。

事業転換やリブランディングに伴い、コミュニケーション全体を見直す時期です。事業自体の立て直しが必要な場合は、対外活動を必要最小限に抑えることも含めて判断します。

04 / JUDGMENT

施策の前に、
見極めるべきことがある。

01

いま、届ける価値は何か

02

顧客の課題をどう捉えるか

03

誰に、どのメッセージが届くか

04

いつ対話を始めるべきか

05

いつ、どうモメンタムをつくるか

最新の情報は何か。顧客の課題はどう大別できるか。それぞれに届くメッセージは何か。コミュニケーションを取るべきタイミングはいつか。モメンタムを、いつ、どのようにつくるか。

営業、マーケティング、広報という一連の流れに関わってきたからこそ、情報の価値をどう見いだし、加工し、どの接点で伝えるべきかを、事業の流れに沿って提案できます。

05 / OUR PURPOSE

単発の露出ではなく、
持続するプレゼンスへ。

デジタルとリアルの接点が溶け合う時代です。検索、SNS、AIによる要約や推薦と、対面での体験、営業、イベント、メディアとの対話は、別々に存在しているわけではありません。

Presence Designは、双方の接点が自社の捉えられ方にどのような影響を及ぼしているかを振り返り、「テレビに出たら終わり」のような単発・短絡的な成果で終わらないプレゼンスを考えるためのサービスです。

事業から生まれた価値を、適切な人へ、適切な形で届ける。
そこから生まれた関係性を、時間をかけて育てていく。

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いま必要な
コミュニケーションから。

現在の事業フェーズと、伝わり方の課題をお聞かせください。いま動かすべきことと、まだ動かさないことから一緒に整理します。

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