FOR MANAGEMENT & BUSINESS LEADERS

伝え方の課題を、
事業の前進を止める課題にしない。

事業は成長している。施策も動いている。それでも、経営の意図と、広報・マーケティング・営業・採用で語られる内容がつながらない。外部PRディレクターが、企業として伝えることの優先順位を定め、実行まで前に進めます。

通常のお問い合わせフォームです。現在の状況が整理できていなくても構いません。

EXTERNAL PR DIRECTOR01—05
  1. 01経営・事業の意図
  2. 02伝える事実と判断軸
  3. 03ステークホルダーと接点
  4. 04施策・制作・部門連携
  5. 05観測と次の意思決定

STRATEGY / DIRECTION / EXECUTION

THE CHALLENGE

価値はある。
しかし、伝わり方が分断されている。

経営者・事業責任者が感じている違和感は、発信量ではなく、企業としての判断と実行がつながっていないことから生まれているかもしれません。

01

事業は前に進んでいるのに、伝え方が追いついていない

新規事業、事業転換、ブランド刷新。事業の現在地と、Web・営業資料・採用情報で語られている内容にズレが生まれている。

新規事業・事業転換のPR設計を見る
02

施策は動いているが、全体を判断する責任者がいない

広報、マーケティング、営業、採用がそれぞれ動く一方、企業として何を優先し、誰に届けるかを統合する役割が不足している。

広報戦略の課題を詳しく見る
03

検索やAIで、会社の現在像が正しく伝わらない

公式サイト、検索結果、生成AI、SNS、外部記事に情報が分散し、会社として何者で、なぜ信頼できるのかが一貫して伝わっていない。

AI検索時代の企業情報設計を見る
04

社内に価値ある情報はあるが、外へ出る形にならない

実績、顧客の声、現場の知見、経営の構想が点在し、発信できる事実やストーリーとして整理されていない。

WHAT CHANGES

広報を、
経営と事業を動かす仕組みへ。

目指すのは、単に発信を増やすことではありません。企業の意思と、日々の接点で伝わる内容を揃え、継続して判断・実行できる状態をつくることです。

01

経営と発信の軸が揃う

経営・事業の方針から、企業として伝える事実、メッセージ、優先順位を定めます。

02

部門を越えて動ける

広報、マーケティング、営業、採用、事業部門の役割を整理し、情報が集まり実行できる流れをつくります。

03

単発施策から抜け出す

施策ごとのPDCAを部門内に閉じず、発信や制作を年間・月次の目的に接続し、実行結果を次の経営判断へ戻す循環を設計します。

04

必要な専門家を束ねる

課題に応じて、調査、PR、ブランド、Web、コンテンツの専門家を編成し、全体をディレクションします。

HOW WE WORK

診断し、設計し、
実行を前に進める。

外部から助言するだけではなく、社内チームの一員として、意思決定、合意形成、専門家のディレクションまで担います。

01ASSESS

現在地を捉える

事業、発信、評判、社内体制を確認し、どこで情報や意思決定が分断されているかを明らかにします。

02DESIGN

優先順位を設計する

誰とどのような関係を築くのかを起点に、届ける価値、必要な事実、接点、施策、役割分担を定めます。

03DIRECT

実行を前に進める

社内外の関係者をつなぎ、PR・マーケティング施策やコンテンツ制作を、判断と改善まで含めて動かします。

役割、支援範囲、具体的な成果物を詳しくご案内しています。

外部PRディレクターの詳細

TANGIBLE OUTPUTS

議論だけで終わらせず、
社内で使える形にする。

成果物は課題と実行体制に合わせて設計します。資料を納品して終わるのではなく、社内で判断し、動き、更新できる状態まで伴走します。

  1. 01現状分析・プレゼンス診断
  2. 02ステークホルダーと接点の優先順位
  3. 03メッセージ・ファクト・ストーリー整理
  4. 04年間・月次のPR/コミュニケーション計画
  5. 05施策ブリーフ・発信物・制作ディレクション
  6. 06効果測定・振り返り・改善提案

WHEN WE CAN HELP

次の成長や転換を、
伝え方から支える。

プロダクト・製品・サービスが一定程度確立し、次の成長へ進みたい

新規事業、事業転換、ブランド刷新に合わせて、伝え方を見直したい

広報・マーケティング・営業・採用を横断する役割が不足している

戦略資料だけではなく、社内外を動かして実行まで進めたい

STARTING PROCESS

まずは、現在地を
一緒に整理します。

初回の相談で、決まったメニューを当てはめることはしません。事業の状況と社内体制を確認し、必要な関わり方をご提案します。

  1. 01
    お問い合わせ

    フォームから、いま気になっていることをお送りください。

  2. 02
    初回ヒアリング

    事業フェーズ、課題、社内体制、優先順位を確認します。

  3. 03
    支援設計・ご提案

    必要な期間、役割、成果物、進め方を整理してご提案します。

  4. 04
    伴走開始

    社内外の関係者と連携し、優先度の高いテーマから実行します。

FAQ

相談前によくあるご質問

初回の相談では何を話しますか?

現在の事業フェーズ、伝わり方の課題、社内体制、優先順位を伺います。外部PRディレクターの伴走が合う状態かどうかも含めて整理します。

どのような企業が対象ですか?

プロダクト・製品・サービスが一定程度確立し、次の成長や事業転換に向けて企業としての伝わり方を整えたい企業を想定しています。広報担当は専任・兼任を問いません。

具体的な成果物は何ですか?

現状分析、コミュニケーション設計、メッセージやファクトの整理、PR計画、施策ブリーフ、制作物、運用ルール、効果測定レポートなどを、課題に応じて組み合わせます。

支援期間や範囲はどのように決まりますか?

事業や広報の課題、社内体制、優先順位を初回のヒアリングで整理し、必要な伴走期間と支援範囲をご提案します。固定メニューを当てはめるのではなく、実行可能な体制を設計します。

START WITH A CONVERSATION

まず、いま社内で
止まっていることを教えてください。

課題が広報なのか、事業の言語化なのか、部門連携なのか。まだ整理できていなくても構いません。外部PRディレクターの伴走が合う状態かどうかも含めて、一緒に確認します。

相談内容を送るサイト内のお問い合わせフォームへ進みます。送信前にプライバシーポリシーをご確認ください。