SOLUTION / NEW BUSINESS & PIVOT

事業が変わるとき、
伝わり方も同時に設計する。

新規事業の立ち上げや事業転換では、発表直前に言葉を整えるだけでは足りません。経営の意図、顧客への価値、社内の理解、発信の順番を、事業づくりと並行して設計します。

新規事業・事業転換について相談する

01 / THE RISK

発表できても、
理解されるとは限らない。

事業の中身が固まってからPRを考えると、伝え方が事業判断の“翻訳作業”になり、説明のズレを修正する時間が足りなくなります。

経営者、事業責任者、営業、マーケティング、採用。それぞれが別の説明をすると、顧客や社員は「結局、何が変わったのか」を判断できません。

だからこそ、PRは発表の工程ではなく、事業の意味と信頼の根拠を揃える設計として、早い段階から関与する必要があります。

02 / WHEN TO START

このタイミングで、
伝える設計が必要です。

01LAUNCH

新規事業を立ち上げる

市場に出す前から、誰のどの課題を解く事業なのか、既存事業との関係をどう語るのかを整理します。

02PIVOT

事業・サービスの方向を変える

変更点だけでなく、なぜ変えるのか、何を変えずに守るのかを、顧客・社員・取引先に伝わる形にします。

03EXPAND

次の顧客・市場へ広げる

既存の評価を活かしながら、新しい相手に選ばれる理由と、信頼の根拠となる情報を組み直します。

03 / DECISIONS BEFORE RELEASE

発表前に、
5つの問いへ答える。

未確定なことを隠すのではなく、確定事項と仮説を分け、誰に何を約束できるかを判断します。

  1. 01

    この事業は、誰の何を変えるのか

  2. 02

    会社として、なぜ今取り組むのか

  3. 03

    何が決まり、何がまだ仮説なのか

  4. 04

    誰に、どの順番で理解してもらうのか

  5. 05

    発表後、どの接点で信頼を育てるのか

04 / WHAT WE DESIGN

一度の発表ではなく、
理解が育つ流れをつくる。

外部PRディレクターが、経営と事業の構想を起点に、社内外の関係者と接点を横断して設計・実行を支援します。

01BEFORE

構想を揃える

事業の目的、提供価値、変えること・変えないこと、未確定事項を整理します。

02RELEASE

伝える順序を決める

社員、顧客、取引先、メディアなどへの説明内容とタイミングを設計します。

03AFTER

信頼を積み上げる

発表後も、事業の進捗や現場の事実を継続的なテーマとして届けます。

05 / OUTPUTS

部門を越えて、
使い続けられる形へ。

発表資料だけをつくるのではなく、その後の営業、採用、Web、メディア対応でも判断の基準になる成果物へ落とし込みます。

  1. 01事業構想・競争環境・ステークホルダーの整理
  2. 02事業の位置づけとコアメッセージ
  3. 03説明を支えるファクト・FAQ・ストーリー
  4. 04社内説明から社外発表までのコミュニケーション順序
  5. 05Web・営業・採用・メディア対応の共通ブリーフ
  6. 06発表後のテーマ設計・運用体制・観測指標

FAQ

ご相談前によくある質問

まだ公開できない構想段階でも相談できますか?

はい。公開前の段階から、事業の前提や未確定事項を整理し、いつ、誰に、どこまで伝えるかを設計します。

プレスリリースの作成だけを依頼できますか?

文章制作のみではなく、その前提となる事業の位置づけ、伝える相手、根拠、発表後の展開まで確認したうえで支援範囲をご提案します。

社内への説明も支援対象ですか?

対象です。経営、事業、営業、マーケティング、採用などが同じ前提で説明できる状態を、社外発信とあわせて設計します。

START BEFORE THE ANNOUNCEMENT

発表日から逆算せず、
事業の意思決定から始める。

構想段階でも、すでに発表準備が始まっていても構いません。現在決まっていること、社内で揃っていないことを伺い、最初に整理すべき論点を確認します。

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